手ごわい20年前の台所の蛇口修理

こんにちは。便利屋 ホームSOSの店長みっくです。

今日は水道カードリッジのお話しです。

だいたい、10年ぐらい経つと来ますよね。


ちょろちょろポタポタ。。。


レバーを分解してみると、どんなに綺麗好きな奥様がいっらっしゃるお宅でも、ここだけは、真っ黒なカビなどがぎっしり。 (ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・



実は、それよりも厄介なのが、水道のカルシウム分が、固まってカードリッジの周りにこびりついてしまうんです。


それがゴムパッキンとか、シールを硬化させて。。。


分かりやすく言えば、動脈硬化で、血管が硬くなってボロボロになっている状態ということですかね~。


ある日、突然血管にヒビが入って、出血という感じですか。


知っておいた方が良い!


今回の修理はKVK製。 なんと!約20年前の旧MYM製です。


この時代のものは、実はマニュアルにパーツの型番が無いんですよー。 

サービスマン泣かせです。

なので、上の写真にある型番だけだと、メーカーでもパーツの特定がとても困難。 (・Θ・;)


フツーならば、もうサポートしていません! って言われそうですが、KVKさんはイイデスね~。 がんばって探してくれるんです。v 20年前のものでも。


そこで役に立つのが、当時の説明書。

1:どの形式のシステムキッチンについていたのか、

2:蛇口全体の形状

3:できればカードリッジをあけたところの形状

4:シンク下の配管のパーツ

5:説明書


それを全~部、写真でメーカーに送っちゃうんです。

なので、説明書類はちゃんとわかるように保管しておいた方が良いということですね。


お客さんには3日ほど待ってもらわないといけないけど、ちゃんとパーツが届きます。


まあ、水栓ごと取り替えても良いかもしれないけど、愛着のあるものをピカピカにしてまた使うのも良いものですね。


僕は個人的に変な法律があるのがおかしいと思うのですが、皆さんはどう思いますかね?

カードリッジやパッキンぐらいなら、DIYでも容認されているけど、水道管とつなぐ行為にあたる水栓具は、資格者の確認がいるって。。


まえにウオシュレットで話題にした水道屋40年のプロのおっちゃんは、「そんなもん、いらんわ!」 って言ってたけどね。


あ、今回の修理の様子はそのうち、完全にリフレッシュするところまでのビデオアップしますね!


bye! -みっく




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